以前は、ちょっとしたことで調子を崩してしまうことが多かった。
理由が分からないまま落ち込むこともあれば、
「またダメか」と自分を責めてしまうこともあった。
最近は、以前ほど大きく崩れなくなったと感じることがある。
完全に元気というわけではないけれど、
立て直しが少し早くなった。
理由はいくつかあると思う。
無理に良くなろうとしなくなった
ひとつは、無理に良くなろうとしなくなったこと。
調子が悪い日は悪い日として受け入れて、
「今日はここまで」と線を引けるようになった。
無理に前向きになろうとすると、
かえって疲れてしまうことが多かった。
考えすぎた時に立ち止まれるようになった
もうひとつは、考えすぎた時に立ち止まれるようになったこと。
以前は、答えが出るまで頭の中で考え続けていた。
今は、「今日は考えない」と決めることもある。
それだけで、気持ちが少し楽になることがある。
書くことで自分を客観視できるようになった
そして、こうして文章に残していることも理由のひとつだと思う。
書くことで、自分の状態を客観的に見られるようになった。
落ち込んでいる時でも、
「前にも同じようなことを書いていたな」と思える。
それだけで、
少し距離を取れるようになった。
まとめ
大きな変化はない。
でも、小さな調整を重ねることで、
少しずつ自分に合う形が見えてきた気がしている。
この感覚を忘れないように、
これからも続けていきたい。
積み重ね、継続することも大切。
でも同時に、無理していないか、止まったほうがいいかを
自分に問いかけるようにしている。
立ち止まることも、
前に進むための選択だと思っている。