不調な日に「やらない」と決めていること

調子がいい日もあれば、そうじゃない日もある。

最近は、その波を無理に消そうとしないようにしている。

というより、そう助言を受けることが多かった。

不調な日ほど、

「何かしなきゃ」「頑張らなきゃ」と思ってしまうけれど、

それが逆にしんどさを増やすことも多かった。

今は、不調な日には

「やらないこと」をいくつか決めている。

無理に外に出ない

気分が落ちている日に無理に外出すると、

帰ってきたあとに、どっと疲れが出ることが多かった。

用事がない限り、

外に出ない選択をしてもいいと思うようになった。

SNSを長く見ない

不調な日にSNSを見続けると、

他人と自分を比べてしまい、余計に落ち込むことがある。

必要以上に情報を入れないことも、

自分を守る行動だと感じている。

自分を責めない

何もできない日があると、

つい「自分はダメだ」と思ってしまう。

でも今は、

できなかったことよりも、

「休めた」という事実を見るようにしている。

まとめ

不調な日は、

何かを足すよりも、

削ることの方が大事な気がしている。

頑張れない日は、

頑張らなくていい日。

そう思えるようになってから、

少しだけ気持ちが楽になった。

まだまだだけど。

それでも日々改善、日々成長。

これは生まれてからずっと経験している。

いつの日も学びがある。

そうやって人は毎日を生きているんだと、

今日もそう感じている。