回復のために減らした3つの習慣

回復というと、

何かを「増やす」ことだと思っていた。

運動を増やす

努力を増やす

前向きを増やす。

でも実際に少し楽になったのは、

何かを頑張って足した時よりも、

いくつかの習慣を減らした時だった。

今回は、回復のために

意識的に減らしてきた習慣を3つ書いておこうと思う。

情報を入れすぎない

調子が悪い時ほど、

理由を探したくなって、

いろいろな情報を集めてしまっていた。

検索して、読んで、比べて、

結局余計に不安になる、ということも多かった。

今は、不調な日は

情報を取りにいかない選択をすることがある。

分からないままでもいい日がある。

そう思えるようになってから、

頭の疲れが少し減った気がしている。

完璧にやろうとしない

以前は、「やるならちゃんとやらなきゃ」と思っていた。

中途半端にやるくらいなら、

やらない方がいい。

そんな考え方だった。

でも今は、少しできたらそれで十分だと思うようにしている。

完璧を目指すより、

止まらないことの方が大事だと

感じる場面が増えた。

無理な我慢をしない

我慢することが当たり前になっていた時期がある。

しんどくても言わない。

疲れていても続ける。

そうすることが正解だと思っていた。

でも、回復のためには

無理な我慢を減らす必要があった。

我慢をやめることは、

甘えではなく、調整なのかもしれない。

今はそう感じている。

まとめ

回復は、頑張ることだけで起きるものじゃない。

何かを減らすこと、

やらないと決めることも、

立派な前進だと思っている。

少しずつ、自分に合う形を探しながら、

今日もまた一日を過ごしている。

これはその瞬間は、なかなか分からない。

今だから言えることでもある。

でも、これだけは言える。

私は、そこに救われたから。